京都の近代建築を考える会

近代建築を考える会です

地図で読む 京都における近代以降の街の拡大

京都市景観・まちづくりセンターより「京のまちづくり史連続講座」のご案内です。
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第8回:地図で読む 京都における近代以降の街の拡大
【内容】
京都では、大正末期から昭和初期にかけて、市街地周辺の開発が進みました。市電が整備され、道路が拡幅されていったのです。そのなかで、「絵描き村」と呼ばれた衣笠や、大学の教員・サラリーマンに好まれた北白川といった郊外住宅地がうまれました。
新しい街並みは、人々の意識をどのように変え、京都の景観にどのような影響を与えたのでしょう。郊外住宅地の形成過程と景観とのかかわりを、歴史地理学という視点から読み解きます。

【日時】2020年1月24日(金)19:00~21:00
【会場】京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
【講師】河角 直美氏(立命館大学准教授)
【受講料】1,010円(学生500円※学生証をご提示ください。)
【定員】50名
【申込受付期限】2020年1月22日(水)
【申込先】京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間:月~土9:00~21:30、日・祝9:00~17:00)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp