京都の近代建築を考える会

近代建築を考える会です

京都の近代建築通信・99号

通信も99号までやってきました。
news99.pdf - Google ドライブ
次はとうとう大台、100号です。
ここまで来られたのも、支えて下さったみな さんのおかげです。
栄えある100号。さて、ど んな内容にしましょうか! (事務局)

あけましておめでとうございます!

今年は辰野金吾没後100年ということで、京都文化博物館ではシンポジウムや展示会を企画して いるとのこと。
大阪のイケフェスをはじめ、近代建築をテーマにした企画が増え、市民の関心が 集まり、保存活用の気運が高まってくいることはうれしいことです。
当会が2004年から『市民が選ぶ文化財』として選定し顕彰してきた近代建築は14物件におよび、 幸いなことに皆、健在で街の人々に愛され続けています。
今年3月には、これらの建物の所有者・ 管理者の方々の情報交換の場となるネットワークを構築するために、『市民が選ぶ文化財』サミッ トを企画しています。
ぜひ会員の方々にもお手伝いいただき、所有・管理のご苦労に耳を傾けると共に、近代建築への 想いや保存活用のアイデアについて語り合いたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。     代表 宮本 和則


◆『市民が選ぶ文化財』サミット
 日時・会場とも調整中です。
 決まり次第お知らせいたします。