京都の近代建築を考える会

近代建築を考える会です

歴史と水辺のまち 京都岡崎の文化的景観(京のまちづくり史連続講座)

京都市景観・まちづくりセンターより「京のまちづくり史連続講座」のご案内です。
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紅葉が美しい季節となり、琵琶湖疎水や寺社・庭園等が多く点在する京都岡崎でも間もなく見ごろを迎えます。
岡崎の歴史と文化的景観としての価値を学び、より味わいの深い風景を楽しんでみませんか?
【京のまちづくり史連続講座】第6回:歴史と水辺のまち 京都岡崎の文化的景観|イベント・セミナー|公益財団法人京都市景観・まちづくりセンターホームページ


第6回「歴史と水辺のまち 京都岡崎の文化的景観」
【内容】東山と鴨川の間にある岡崎は、平安神宮、美術館、動物園がある文教地区として、市民に親しまれています。
平安末期に白河殿や六勝寺が造営され、中世以降は近郊農村となりました。
明治時代に琵琶湖疏水が開削され、近代都市を支える場となる一方、豊かな水辺空間を生み出しました。
いわば京都の「副都心」として歩んできた岡崎の歴史を振り返り、文化的景観について学びます。
【日時】2019年11月22日(金)19:00~21:00
【講師】石川 祐一氏(京都市文化市民局文化財保護課主任・文化財保護技師)
【受講料】1,010円,学生500円(※学生証をご提示ください)
【会場】京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
【定員】50名(申込多数の場合は抽選)
【申込方法】催し名、氏名(ふりがな)
(複数でご参加される場合は参加者全員の氏名),電話番号を明記の上,下記まで電話、FAX又はメールで申し込みください。
京都市景観・まちづくりセンター
tel:075-354-8701 fax:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp