京都の近代建築を考える会

近代建築を考える会です

第48回見学会「本野精吾邸」

「京の夏の旅」で9月30日まで特別公開をしている「本野精吾邸」を見学します。
立命館大学のキャンパス内にある建物や、近在の近代建築も巡ります。
ぜひご参加ください。

日時:2017年9月24日(日)
集合: 13時30分
  立命館大学正門前(最寄りバス停:立命館大学前)
見学料:600円

本野精吾邸 −日本最初のモダニズム建築−
日本のモダニズム建築の先駆けとされ、大正から昭和にかけて活躍した建築家・本野精吾の元自邸。
京都市考古資料館(旧西陣織物館)などの代表作で知 られる本野が自ら設計して大正13年に建てたもので、日本最初のモダニズム建築作品とも言 われています。
中村鎮式コンクリートブロックをむき出しのまま使用した外観や玄関ポーチが印象的で、葡萄をデザインした暖炉や明かりとりの天窓など内部の意匠も見どころです。
京都市観光協会のホームページ(http://www.kyokanko.or.jp/natsu2017/natsutabi17_01.html)より】

※問合せ・連絡は、青谷の携帯(090-9254-6679)までお願いします。