京都の近代建築を考える会

近代建築を考える会です

京都の近代建築通信・104号

近代建築通信104号を発行しました。
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京都の近代建築を考える会の新型コロナウイルスへの対応について

COVID-19の災厄下、会員の皆様には如何おすごしでしょうか?
「京都の近代建築を考える会」も3月8日の「市民が選ぶ文化財」選定委員会を最後に活動休止の状況で、通常であれば5月頃には総会を行い、新しい年度の活動を開始しているはずでしたが、すべて休止のやむなきに至っています。
ようやく7月に幹事会を開催し、今後の活動についての方針を話し合いました。

まず、現在の活動年度を来年に開催する総会までの2年間とします。よって今年は会費を徴収しません。
また、涼しくなる10月くらいから徐々に見学会などを企画しますが、この際、オンライン、ネットを活用していきます。
これを機会に、遠方にお住まいの方、外出のしにくい方でも、会の活動を身近に感じていただけたらと思います。
会員の皆様には、あらためてメールアドレスを幹事からお伺いする場合があるかも知れません。ご協力をお願いします。

ネットの活用ということでは、「京都の近代建築を考える会」フェイスブックページを作成しました。
https://www.facebook.com/kyoto.kindai.archi/
ページをフォローしていただけますようお願いします。

以上、そろりとですが活動を再開しましたので、皆様のご参加、ご協力をお願いします。

◆訃報
◆書籍の案内
◆「市民が選ぶ文化財」選定委員会・報告
◆まちづくり共同研究会・報告
◆イベント案内「京の地蔵盆
◆追悼(故人を偲ぶ)

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news104

幹事会しました

久しぶりに幹事会をしました。
当面の活動について、あれこれ。
今すぐに動き出すことはできないのですが「近代建築通信」を発行します。
もうしばらくお待ちください。

今さらですが、facebookページも作ることにします。
オンラインで繋がることについて、ずいぶんハードルが低くなってるかもしれないと感じます。
会員みんながネット環境下にあるわけではないのですが
できれば少しずつでもゆるく繋がっていきたいと思います。
facebookアドレスをお知らせしますので、メールアドレスがある方はお知らせください。
よろしくお願いいたします。(小出)

円満字さんの「タイル大好き」

お久しぶりです。
新型コロナウイルス禍の影響から、近代建築を考える会でも「建築ウォッチング」を延期しました。
政府による感染拡大防止のための緊急事態宣言が4月7日、(京都での)解除が5月25日。
状況を見ながらの「新しい生活様式」がもとめられています。
近代建築を考える会の総会もまだ様子見をしている状況です。

自粛期間中に、時差出勤やリモートワーク等、働き方そのものを見つめ直す機会になっています。
人と人が集まって、会って話して生まれるものもあれば、遠く離れていてもオンラインでつながって今までとは違う発見もあるのかなと感じています。(小出)


ステイホーム期間中に、ネット上の情報も 前よりよく見るようになりました。
以前からフォローしていた円満字さんのtwitter

タイル紹介がとても可愛くて好きです。

市民が選ぶ文化財 選定委員会のお知らせ

京都の近代建築通信~番外編~

「第14回市民が選ぶ文化財」 選定委員会 ~2020年第2回~

日時:2020年 3月 8日(日) 13:30~15:30くらい
集合:四条木屋町南側13:30

前回の通信では第1回のお知らせのみ記載して いましたが、第2回を以下の要領で開催すること になりましたのでお知らせします。
文化財候補「大傳梅梅」、任天堂(外観) などを見学します。
参加費:無料(飲食代は各自でご負担下さい) 連絡先:090-1152-1302(宮本携帯)


ーーー第1回(2月11日)の報告ーーー
コロナウィルスの影響で観光客が激減、と報 道される中、2/11(火・祝)に開かれた選定委員会 2020年第1回は、参加者7名で清水界隈を歩きま した。
確かに観光客はだいぶ少なく、歩きやす かったです。
清水坂と茶碗坂に挟まれた一画に 京都市街を見渡すテラスのあるカフェがあり、 温かな(暑いくらいの)太陽の下、まずは気にな る建物を挙げていきました。
飲食店として活用 されている「大傳梅梅(だいでんめいめい)」を 第一候補として次回、見に行こうということに なりました。(桜井郁子)

市民が選ぶ文化財 選定委員会

2年ぶりです。選定委員会を開きます。

「市民が選ぶ文化財」第14号選定委員会
2020年第1回
日時:2020年2月11日(火・祝)13:30~15:30頃
集合場所:東山区役所(東大路通五条上る西側)
参加費:無料(飲食代は各自でご負担下さい)

今回は東山区役所前に集合して、3月にオープンする旧清水小学校跡のホテルの外観を遠望しながら周辺の建物等をウォッチング、散策します。
その後、適当な喫茶店で委員会を開きます。

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旧清水小学校跡地再開発
約87年前に建てられた「旧清水小学校」を活かした再開発計画
今年3月開業予定のホテル

ぜひ、お気軽にご参加下さい。

※問合せ・連絡は、宮本の携帯(090-1152-1302)までお願いします。

京都の近代建築通信・103号

近代建築通信103号を発行しました。
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明けましておめでとうございます
昨年の京都文化博物館での辰野金吾没後100年にちなんだシンポジウムや展示会には、参加されましたでしょうか?三条通で保存活用されている近代建築に関わる資料や写真、解説に、非常に興味深いものがたくさんありました。今年も文博では「まちカフェ」として、「京の三条まちづくり協議会」との協力のもと、街並み景観、近代建築に関わる講演が予定されています。また近代建築に関わる様々なイベントの情報を、通信やブログで配信したいと思いますので、参加して感想等を事務局へお寄せください。
昨年は残念なことに、『市民が選ぶ文化財』の第9号として選定、顕彰させていただいた『辻商店』が解体されてしまいました。わずかな救いは、お別れの見学会を開催できたことと、テラコッタやタイル、照明器具等が事前に取り外され、保存されたということです。第13号を最後に途絶えておりました文化財の選定も、昨年秋の東山七条界隈の散策見学会で、第14号の候補となりそうな「URAGNO(ウラグノ)」というお店が入る建物を見学することができました。今年の活動始めは、完成間近の元清水小学校を保存活用したホテルの外観を遠望しながら、2020年第1回「市民が選ぶ文化財選定委員会」を開催したいと思います。ふるってご参加ください。
代表:宮本和則

◆「市民が選ぶ文化財」第14号選定委員会
 ~*~2020年第1回~*~
 日時:2020年2月11日(火・祝)13:30~15:30頃
 集合場所:東山区役所(東大路通五条上る西側)
 参加費:無料(飲食代は各自でご負担下さい)
◆第54回 近代建築見学会「比叡山」報告
◆ラジオ塔を知っていますか
◆『旧本野精吾邸(現・木村松本建築設計事務所)一般公開』
琵琶湖疏水関連施設 旧御所水道ポンプ室 修復、保存活用を構想 登録有形文化財に登録へ

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news103

地図で読む 京都における近代以降の街の拡大

京都市景観・まちづくりセンターより「京のまちづくり史連続講座」のご案内です。
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第8回:地図で読む 京都における近代以降の街の拡大
【内容】
京都では、大正末期から昭和初期にかけて、市街地周辺の開発が進みました。市電が整備され、道路が拡幅されていったのです。そのなかで、「絵描き村」と呼ばれた衣笠や、大学の教員・サラリーマンに好まれた北白川といった郊外住宅地がうまれました。
新しい街並みは、人々の意識をどのように変え、京都の景観にどのような影響を与えたのでしょう。郊外住宅地の形成過程と景観とのかかわりを、歴史地理学という視点から読み解きます。

【日時】2020年1月24日(金)19:00~21:00
【会場】京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
【講師】河角 直美氏(立命館大学准教授)
【受講料】1,010円(学生500円※学生証をご提示ください。)
【定員】50名
【申込受付期限】2020年1月22日(水)
【申込先】京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間:月~土9:00~21:30、日・祝9:00~17:00)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp